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スタッフ体験レポートインデックス > レポートNo.003「紅彩塩(べにさいのしお)&減塩レシピ」

レポートNo.003 「紅彩塩(べにさいのしお)を使った減塩料理レシピ」

減塩ネットスタッフが”紅彩塩を使った減塩料理レシピ”を体験しました!

今回紹介する「紅彩塩 白塩」は、干椎茸・昆布・干帆立貝等を使ってあら塩に独自の製法で旨みをつけた手作りの塩分控えめの塩です。 この「紅彩塩 白塩」を使って減塩ネットのスタッフが減塩料理を作りました。

うま味成分がたっぷり入った”だし入りの塩”「紅彩塩」 

和田食品の紅彩塩 白塩

「紅彩塩(べにさいのしお)」は一般的な精製塩よりも、塩化ナトリウムが10%少なく、89%に抑えています。
昆布の旨味成分であるのグルタミン酸、椎茸の旨味成分であるグアニル酸、かつお節の旨味成分であるイノシン酸、さらにカリウム、カルシウム、マグネシウムが入っています。
減塩調理に欠かせない”だしを効かせる”ことが「紅彩塩 白塩」ひとつで出来る便利な塩です。

減塩の塩の原材料でよく使われる塩化カリウム(カリウム塩)は使っていませんから、塩化カリウム独特の苦味やピリピリ感はもちろんありません。






紅彩塩を使った「お料理レシピ」

紅彩塩のお料理レシピページ 「紅彩塩」のショッピングサイトにある”とっておきレシピ集”には、フォカッチャ、パスタ、焼き物、ハム、漬物のレシピがあります。
どれも作り方は簡単です。

今回はこの中から、”キャベツとキュウリのさっぱり漬け”と、”簡単手作り鶏ハムとトマトのサラダ”を作りました。

加工品のハムや漬物は塩分が多く、減塩中はあまり食べないようにする方も多いですが、手作りすることで塩分量を自分で調整して、減塩中でもおいしく食べることができます。


紅彩塩を使った取っておきレシピ集はこちら





キャベツとキュウリのさっぱり漬けを作りました

キャベツちキュウリのさっぱり漬け減塩中は食べることを控える漬物ですが、ご飯には欠かせない存在です。
自分で手作りすれば、塩分の調節ができますし、副菜の一つとして野菜もたっぷり摂ることができます。


<材料> 4人分
1.キャベツ 6分の1個(今回は300gを使用)
2.キュウリ 1本
3.”紅彩塩 白塩” 適量
  今回は小さじ2/3(3.2g)を使用しました。
  ※1人あたり0.8g使用
4.ごま油 小さじ1


<食塩相当量>
 1人分 0.65g

 ※紅彩塩1gの食塩相当量は0.813g



<作り方>
1.キャベツは洗って、ポリ袋に入れてレンジで2分ほど加熱します。
キュウリとキャベツを揉んでます2.キャベツの荒熱を取ります。
3.荒熱が取れたキャベツを5cm角程度の大きさに切り、ポリ袋に入れます。
4.キュウリは薄めの輪切りにします。
5.キャベツの入ったポリ袋にキュウリと”紅彩塩 白塩”を入れて、軽くもみ、
  冷蔵庫で30分くらい寝かせます。
6.ポリ袋を開け、軽く水分を切って器に盛り付けます。お好みでごま油をかけて出来上がりです。


<スタッフの感想>
レポートを担当したスタッフ”さと”です。
「紅彩塩 白塩」に入っているだしのおかげで、いつも作っている塩もみより、断然美味しく作れました。野菜は程よく漬かり、色がとても鮮やかです。野菜不足になりがちな方に副菜としておすすめしたい一品です。

調味料は使う量を把握し、食塩相当量を計算しましょう
今回の記事を作成する前に、きゅうりとキャベツのさっぱり漬けを作る時「紅彩塩」は1人分1.0gを使用しました。食べるとしょっぱかったので、今回は1gより少ない0.8gで作っています。
またキュウリとキャベツを漬けていたポリ袋を開けた時、野菜の水分がかなり出ていました。その水分を少し飲んでみると、塩味がありました。6番で水分を捨てているので、実際に食べた時の食塩相当量(1人分)は0.65gより少ないと思います。
皆さんがさっぱり漬けを作るときは、今回のレシピにある1人分0.8gを基準に作ってみて、2回目以降は好みで塩加減を決めください。
さっぱり漬けの塩分が多い時は、他のおかずの塩分を控えて、食事全体の塩分摂取量を調整するようにします。
使用する調味料は必ず量って、食塩相当量を計算してください。



簡単手作り鶏ハムとトマトのサラダを作りました

紅彩塩の白塩を使った手作り鶏ハムとトマトのサラダ出来上がりはしっとりのうす塩味の鶏ハムです。
市販品と違い、化学調味料や保存料が入っていないので、食品添加物が気になる方にもおすすめです。


<材料> 4人分
1.鶏胸肉 1枚(330g)
2.砂糖 小さじ1(4.0g)
3.”紅彩塩 白塩” 小さじ1弱(4.0g)
  ※1人あたり1.0g使用

<食塩相当量>
1人分あたり 0.813g




<作り方>
調理の手間がほとんどかからない、手作り鶏ハムを使ったサラダです。

1.鶏胸肉を開き、砂糖、紅彩塩白塩の順番で味付けをし、半日ほど冷蔵庫で寝かせます。
2.余分な水分をペーパータオルで拭き、空気が入らないようにラップで俵型に巻き、両端を輪ゴムで止めます。
手作り鳥ハムが茹で終わったところ3.鍋にたっぷりの湯を沸かし、鶏肉を入れて弱火で5分ほど茹でた後、火を止めて、冷めるまで放置します
4.鶏肉が冷めたらラップから外し、スライスしてトマトのスライスと交互に盛り付ければ出来上がりです。

※鶏肉を茹でているとき、ラップの端の輪ゴムがほんの少しゆるかったため、ラップの中にお湯が少し入ってしまいました。輪ゴムはきっちり止めてから鶏肉を茹でてください。


<スタッフの感想>
鶏ハムだけを食べてみると、ほんのり塩味があり味が薄いとは感じません。トマトと一緒に食べると、トマトの酸味が加わり爽やかな味で、他の調味料をかけなくても美味しく食べられました。
他のスタッフやスタッフの家族にも食べてもらいましたが、塩味はちょうど良く美味しいと感想をもらいました。
もう少し塩味がほしいと思ったら粗引きコショウを少々かけると、塩味の物足りなさをカバーできます。

手作り鶏ハムは、ハムが好きだけど減塩中なのであまり食べられない方、食品添加物が気になる方に特におすすめします。
鶏ハムを切るときは少し厚めにすると切り易く、また食べたときに満足感を味わえます。
ぜひ皆さんも作ってみてください。


鶏ハムと市販のハムの食塩相当量を比べてみる

手作り鶏ハムはどのくらい減塩なのか、市販のハムの食塩相当量と比較してみました。
表の一番右の列は、ハム50gあたりの食塩相当量です。鶏ハムはかなり減塩であることがわかります。

商品名  1パックの
容量 
ナトリウム量 食塩相当量  容量50gあたりの
食塩相当量
紅彩塩白塩 手作り鶏ハム  82.5g※ 320mg 0.813g 0.493g
G社 ホワイトロースハム 149g 1,101mg 2.79g 0.937g
N社 ロースハム糖質0  36g 350mg 0.889g 1.234g
N社 ロースハム低塩  36g 183mg 0.465g 0.645g
S社 ロースハム無塩せき 60g 424mg 1.077g 0.896g
S社 ボンレスハム無塩せき 55g 392mg 0.996g 0.904g
S社 ロースハムスライス 38g 395mg  1.00g 1.318g
P社 ロースハム  40g 363mg 0.922g 1.150g
S社 金のロースハム 60g 510mg 1.295g 1.079g

※手作り鶏ハムは、1人分の容量です。



使う量を減らして減塩する

減塩の塩は、”今までと同じ量を使っても減塩できるようナトリウムを減らした塩”ですが、「紅彩塩」は、”使う量を少なくして減塩する”塩です。干椎茸、昆布、干帆立貝の美味し~いだしがたっぷりで、旨みを感じることができます。そのため、使う塩の量を減らしても美味しく食べることができるのです。
そこで、こんな使い方をしてみました。

■■■ 焼いてかけるだけ ■■■

<材料>1人分
・豚ロース薄切り 3枚
・紅彩塩 山椒 ほんの少々(0.1g)
・紅彩塩 柚七味 ほんの少々(0.1g)
・紅彩塩 ガーリック ほんの少々(0.1g)
・サラダ油 少々

<食塩相当量>
1人分あたり 0.24g


<作り方>
1.フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を焼きます。
  豚肉に下味などの味付けはいりません。
2.焼けた豚肉をお皿に移したら、食べる直前、豚肉にほんの
  少量の紅彩塩をパラパラっとかけていただきます。



<スタッフの感想>
3種類の紅彩塩を使い、それぞれの味を楽しみました。どの味もとても美味しく、豚肉1枚で白いご飯をいっぱい食べたくなりました。
今回、豚肉を焼いて食べる直前に「紅彩塩」をかけたのは、”塩味は直接舌に感じるもの。少量でも味をしっかり感じることができる”からです。
しかも、干椎茸、昆布、干帆立貝の旨みがあるので、かけるのは”ほんの少々”※で十分です。
焼いたお肉のほか、焼き生鮭や焼き野菜、粉ふき芋に「紅彩塩」をかけても美味しいと思います。
「紅彩塩」は全部で10種類ありますので、同じ食材を使ってもいろいろな味を楽しめるのではないでしょうか。

塩少々は、親指と人差し指で塩をつまみます。
今回は、”ほんの少々”なので塩少々より少ない量です。
←左の写真は私が実際に「紅彩塩の柚七味」をつまんでいるところ。





「紅彩塩」は全部で10種類

昆布革命と昆布水紅彩塩は、全部で10種類。「紅彩塩 白塩」と「紅彩塩 白塩」をベースに香辛料などを加えたものが9種類あります。

左の写真は「紅彩塩 白塩」以外の9種類です。
上段左から、ガーリック、コショー、カレー
中段左から、柚七味、柚レモン、山椒
下段左から、抹茶、梅、ごま

どれも、とっても美味しい香りがしていました。


※皆様がご覧のパソコン、スマートフォン、タブレット等により、実際の「紅彩塩」の色と多少異なる場合があります。予めご了承ください。





紅彩塩(べにさいのしお)のご購入はこちら


今回紹介した「紅彩塩」は、和田食品さんのネットショップで購入できます。

「昆布革命」と昆布水を作るポットのセット・150g入り 1,000円(税抜き)+税

送料無料サービス中
2014年10月31日まで送料無料のサービス中です。






和田食品「紅彩塩」のネットショップはこちらから


「紅彩塩」に関するお問い合わせは下記へお願いします。
 ・ショップ内 お問い合わせフォーム:http://benisainoshio.com/contact/index.php





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